Google Tag Manager で Mauticタグを設置する方法 | BtoBマーケティングオートメーションツールを始めるなら|custom journey
B to Bマーケティングオートメーションツールを始めるならCUSTOM JOURNEY。MAオープンソースのMauticとAWSで日本語環境を用意しました。
BtoBマーケティングオートメーション,オープンソース,mautic,marketing automation,Customer journey map,custom journey
15817
single,single-post,postid-15817,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,qode-theme-ver-8.0,wpb-js-composer js-comp-ver-4.9.2,vc_responsive

Google Tag Manager で Mauticタグを設置する方法

Google Tag Manager で Mauticタグを設置する方法

Mauticを使用するために一番重要なタグ、「トラッキングタグ」

Mauticの環境設定を終えて、次にやることはタグの設置です。
今回は、Mauticを使用するために一番重要なタグ、「トラッキングタグ」を設置してみます。
MauticではGoogle Analyticsのようにわかりやすく「このタグを埋め込んでください」などの説明書きもなければ、確認ページもないため、迷ってしまっている方も少なくないのではないでしょうか。そんな皆様の参考になればと思います。

トラッキングタグとは

マーケティングオートメーションを使うために、まずは、サイトにどういう人がどこからアクセスしていて、どのページを見たか、またどのくらいそのページにいたか、を取得しなければなりません。それをたった一つのタグで行うことができます。
Mauticのタグは画像ファイルとして全てのページのタグの中に設置します。


<code>

<img src="“https://yourdomain.com/mtracking.gif”" alt="" />
<!-- 中略 -->

</code>

Google Tag Manager での設置

タグやその他いろいろな情報を入れる際、開発者にお願いするのも手間だし、という方も多いと思います。
Google Tag ManagerでGoogle AnalyticsやFacebook Pixelなどを導入するのと同じようにMauticもGoogle Tag Managerを使用することで、コードに手を加えることなく実装することができます。
Google Tag Managerの使い方の説明はまたの機会にさせていただき、本記事ではMauticの導入にフォーカスしたいと思います。

インストール方法

まずは、コンテナ> タグへ移動して新規タグを作成します。

プロダクトを選択

こちらはカスタム画像タグを選択してください。

Screen Shot 2016-03-18 at 4.42.17 PM

タグを設定

画像のURLはこちら↓
https://yourdomain.com/mtracking.gif
それ以外の項目は変更の必要はありません。

Screen Shot 2016-03-18 at 4.42.27 PM copy

配信するタイミング

こちらは「すべてのページ」で良いのですが、もしページごとに出し分けたいという方はそれぞれ必要な項目に追加してください。

Screen Shot 2016-03-18 at 4.43.02 PM

公開

保存を押してから右上の公開ボタンを押して公開完了です。

Screen Shot 2016-03-18 at 4.43.28 PM copy

いかがでしたでしょうか

導入が完了したらいよいよサイトへ来た方のデータが取得され始めます。
初めて自分のサイトに来ている人のデータを見た時は、ワクワクしてとても興奮したのを覚えています。
皆さんも味わってみてください。