Google Tag Manager で Mauticタグを設置する方法 | Mautic | マーケティングオートメーションツールを始めるなら | custom journey
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Google Tag Manager で Mauticタグを設置する方法

Google Tag Manager で Mauticタグを設置する方法

Mauticを使用するために一番重要なタグ、「トラッキングタグ」

Mauticの環境設定を終えて、次にやることはタグの設置です。
今回は、Mauticを使用するために一番重要なタグ、「トラッキングタグ」を設置してみます。
MauticではGoogle Analyticsのようにわかりやすく「このタグを埋め込んでください」などの説明書きもなければ、確認ページもないため、迷ってしまっている方も少なくないのではないでしょうか。そんな皆様の参考になればと思います。
ver 1.4 からJSトラッキングが導入され、設定画面からタグをコピーできるようになりました。

トラッキングタグとは

マーケティングオートメーションを使うために、まずは、サイトにどういう人がどこからアクセスしていて、どのページを見たか、またどのくらいそのページにいたか、を取得しなければなりません。それをたった一つのタグで行うことができます。

スクリーンショット 2017-07-31 18.30.56
※設定の中の「ランディングページ設定」にタグがあります。

以下のタグになります。

Google Tag Manager での設置

タグやその他いろいろな情報を入れる際、開発者にお願いするのも手間だし、という方も多いと思います。
Google Tag ManagerでGoogle AnalyticsやFacebook Pixelなどを導入するのと同じようにMauticもGoogle Tag Managerを使用することで、コードに手を加えることなく実装することができます。
Google Tag Managerの使い方の説明はまたの機会にさせていただき、本記事ではMauticの導入にフォーカスしたいと思います。

インストール方法

まずは、コンテナ> タグへ移動して新規タグを作成します。

タグタイプを選択

こちらはカスタムHTMLを選択してください。
カスタムHTML

タグの設定

スクリーンショット 2017-07-31 18.37.16
※「document.write をサポートする 」はチェックをいれることを推奨します

トリガーの選択

スクリーンショット 2017-07-31 18.38.54
デフォルトの以下の設定で問題ありません。
・All Pages ページビュー
・HTML読込後実行 DOM Ready

たったの以上で完了です!

いかがでしたでしょうか

非常に簡単だったと思います。
導入が完了したらいよいよサイトへ来た方のデータが取得され始めます。
初めて自分のサイトに来ている人のデータを見た時は、ワクワクしてとても興奮したのを覚えています。
皆さんも味わってみてください。


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大手クライアントへの導入・運用実績もあります。