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【Mautic】オンプレミス型導入とクラウド型導入の違い | Mautic | マーケティングオートメーションツールを始めるなら | custom journey
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【Mautic】オンプレミス型導入とクラウド型導入の違い

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【Mautic】オンプレミス型導入とクラウド型導入の違い

こんにちは。 CUSTOM JOURNEY運営局の山本です。

Mauticを導入したいと考えた時に「クラウド型」と「オンプレミス型」の2つの選択肢があるの知っていますか?

今日はその詳細を紹介させていただきたいと思います!


 

1. クラウド型

クラウド型(Saas型)は、その名の通り、MauticがMauticのツールを利用できる環境をクラウドにて用意しています。

このクラウド型には2つありまして「無料版」と「有料版」があります。

ですので無料でも利用できるのですがいくつか以下のような制限があります。

・コンタクト件数が5000件まで
・メール送信件数が1日1000件まで
・コンタクトのインポートができない

他にもあるのですが大きなところはこんなところでしょうか。
その他にも無料版はサーバーが重いという問題もあるようです。

ただ正直「無料版」は本当に試してみるぐらいでおすすめはしません。。

「有料版」もいいのですが、月500ドル〜とまぁまぁお金がかかりますし、せっかくMauticがオープンソースで無料で利用できるので、次に紹介する「オンプレミス型」がおすすめです。

参考:Mautic Pricing
https://mautic.com/products/pricing/

 

2. オンプレミス型

前述したようにMauticはオープンソースで無料で公開されているので、自分が運用しているサーバーなどにインストールして無料で利用することが可能です。

ですのでもちろんコンタクト数の制限やメールの送信件数の制限などもまったくありません。

実際に本格的に利用を検討している人はこの「オンプレミス型」をおすすめします。

 
ただこの「オンプレミス型」ですが、導入および運用するにはデメリットもあります。

まずそもそも導入するのにある程度のシステムの知見が必要になります。

また、運用にあたっては、オープンソースのため品質の保証がなく、もし何か不具合があった場合は自分たちで対応しなくてはいけません。ある程度ドキュメントやMauticコミュニティにて情報を収集は可能ですが、日本語のドキュメントが少なかったり、解決方法を見つけるのが大変な場合も多いです。

ですので社内にそのような対応ができる体制だったり、または外部にそのような体制を用意する必要があり、そちらの工数も含めて導入・運用の検討をする必要があります。
 

最後に

いかがでしょうか?

繰り返しますが、Mauticのいいところは何と言ってもオープンソースで無料!なところですので、やはりオンプレミス型で導入・運用されるのがいいと思います。

もし検討を悩まれている人がいましたら、まずは無料版にてどんなものか触ってみて、良さそうでしたらオンプレミス型で導入・運用するのはいかがでしょうか?

是非、導入の参考になれば。
では!!


 
ちなみに・・・本格的にオンプレミス型でやってみたいけれども、システム的な知見やリソースがなくお悩みの方は、弊社にて導入支援サービスCustom Journeyに相談ください!

大手クライアントへの導入・運用実績もあります! 是非ご相談ください。