Mauticでフォームを設定する方法 | BtoBマーケティングオートメーションツールを始めるなら|custom journey
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Mauticでフォームを設定する方法

Mauticでフォームを設定する方法

Mauticの導入: メールの設計

Mauticは組み込みで強力にキャンペーンを作成することができます。直感的なドラッグアンドドロップインターフェースでキャンペーン戦略を作成することが可能で、リードとの連携が始められます。この章では最初のキャンペーンの作成プロセスについて見ていきます。

1. キャンペーン詳細とスマートリスト

キャンペーンの作成には以下で述べていく何個かのステップがあります。最初にキャンペーンの名前を決定します。
DesigningYourEmails_01

さらにキャンペーンビルダーを起動し、ターゲットに関連するリストをリードリストから選択し、キャンペーンの開始時間・終了時間を決定します。

備考: 1つのキャンペーンに複数のリードリストを選択することも可能です。

2. キャンペーンビルダーの立ち上げ

キャンペーンの基本的な部分を定めた後、様々なキャンペーン項目作成のためキャンペーンビルダーを立ち上げます。
DesigningYourEmails_02

3. アクションの追加

キャンペーンビルダーではアクションを作成することから始めます。キャンペーンにアクションを追加するためには特定のアクションをリストの中からキャンバス(白いスペース)にドラッグします。単純にアクションをクリックしてキャンバスに追加することもできます。アクションを追加するとモーダルウィンドウが開き、アクションの詳細について設定することができます。
DesigningYourEmails_03

この例では”メール送信”アクションをキャンバスに追加します。

このモーダルではアクションの名前を入力できます(キャンペーンビルダー内での識別のため)。メールには一定の間隔や特定の日時を指定することによって遅延を生じさせることができます。今回これはキャンペーンで最初のアクションなので”トリガーが起動した時”を設定します(メールアクションが動作した時)。
最後に、送信するメールを選択する必要があります。これはキャンペーンで使用でき、システム内で利用可能なすべてのメールのリストを提供します。上の例では利用可能なメールが存在しません。この場合キャンペーン内にメールを作成する必要があります。

備考: 試用キャンペーンを作成する場合ではメールの設定をせずにプレースホルダーアクションを”Add”をクリックしてキャンバスに追加することができます。

4. ディシジョンの追加

アクションを追加した後に、決定を追加します。決定はアクションからの成果のことで、言い換えるとあなたが作成したアクションに対するユーザの行動です。以下の例では作成したアクションに対し”メールを開封”という決定を追加しました。決定をキャンバスに追加した後、その決定を特定のアクションと関連付けます。以下のように一つのハンドルから他のハンドルにクリック・ドラッグすることによって関連付けが可能です。
DesigningYourEmails_04

5. 成果の決定

アクションと決定を作成した後に、リードによって作成された決定に基づき次に何を行うのかを定義します。このために、緑か赤の選択をします。緑は決定に対するポジティブな反応であり、赤はネガティブな反応です。
この決定に対する反応によって別のアクションを作成します。
DesigningYourEmails_05

6. 繰り返し

アクション・決定の作成の基本的な部分が分かったので、キャンペーンを作成することができます。特定の決定や反応に基づきポイントの付加やメールの遅延などのリードの管理を行うことができます。

重要: 成功するキャンペーンを作成し、実行していくプロセスはマーケティングオートメーションの成功を維持するための最も重要な部分です。

7. 応用技術

基本的な部分について理解が進んだ場合応用的な機能を実践していきましょう。キャンペーンリンキングやマルチな決定アクションなどはキャンペーンをより強力なものにします。今後数週間は、キャンペーンに関する部分に返りより深く掘り下げていく機会を作っていきます。利用可能なものすべてを理解するためにキャンペーンビルダーを使用していくことをおすすめします。