MAやMauticの役立つノウハウや情報をお送りします!
×
【Mautic用語集】エンゲージメント | Mautic | マーケティングオートメーションツールを始めるなら | custom journey
B to Bマーケティングオートメーションツールを始めるならCUSTOM JOURNEY。MAオープンソースのMauticとAWSで日本語環境を用意しました。
BtoBマーケティングオートメーション,オープンソース,mautic,marketing automation,Customer journey map,custom journey
16730
single,single-post,postid-16730,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,qode-theme-ver-8.0,wpb-js-composer js-comp-ver-4.9.2,vc_responsive

【Mautic用語集】エンゲージメント

アイキャッチ1

【Mautic用語集】エンゲージメント

エンゲージメント

Mautic上で「エンゲージメント」とは、ユーザーが企業やブランド、サービスや商品に対して どれだけ愛着を持っているかを、Mautic独自の計算方法にて定義・可視化したものです。

Mauticの管理画面のコンタクトページにてその可視化された数値を「エンゲージメントポイント」として閲覧することが可能です。

そもそもマーケティング用語として使われている「エンゲージメント」という言葉ですが意味は以下です。

語源は婚約・契約などであるが、マーケティングで使われる時は顧客の製品や企業に対する関心度の高さを表現することが多い。
http://marketing-campus.jp/word/a/054.html

Mautic以外のプロダクトやサービスなどでも利用されていることがあり、例えばFacebookやInstagramでも独自の計算方法で「エンゲージメント率」などを定義しています。

具体的に、例えばFacebookでは「投稿がリーチし、投稿に関していいね!、コメント、シェア、またはクリックした人数」という定義にてエンゲージメント率を計算しています。

Mauticでは以下のユーザーの行動を利用して独自に計算してエンゲージメントポイントを定義しております。

・アセットをダウンロードした回数
・キャンペーンのイベントが実行された回数
・キャンペーンのスケジュールに予定されている回数
・メールを既読した回数
・email_stats全体の件数からemail.readを引いたデータ
・メール配信が失敗した回数
・フォームを送信した回数
・コンタクトが作成された回数
・コンタクトが認識された回数
・コンタクトのIPが認識された回数
・連絡先に連絡が取られていないフラグが付けられてた回数
・閲覧したページ数
・Mauticで設定された動画を再生した回数
・ポイントが追加された回数(追加されたポイントではない)
・コンタクトのステージ変更回数

この「エンゲージメントポイント」を利用することで、ポイントが高いユーザーを確度が高いユーザーとみなしてアプローチしたり、効果のあったキャンペーンを分析したりすることがMauticでは可能です。

参考:【Mautic】エンゲージメントポイントについて


★ Mauticの導入でお悩みなことはありませんか?

Mautic導入の相談なら弊社サービスCustom Journeyに相談ください。
大手クライアントへの導入・運用実績もあります。

【MAUTIC導入事例紹介してます!!】
パーソルキャリア㈱(旧:㈱インテリジェンス)さまの導入事例
こちらをクリック!