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【Mautic】運用方法事例:メール配信毎にコンタクトデータインポート

アイキャッチ1

【Mautic】運用方法事例:メール配信毎にコンタクトデータインポート

こんにちは。 CUSTOM JOURNEY運営局の山本です。

Mauticの運用方法もいろいろあると思いますが、弊社のクライアントさんで、メール配信をする度にコンタクトデータをインポートするという、ちょっと特殊な運用を行っているお客様がいらっしゃいます。

今回はその運用について簡単に紹介します。

既存のデータベースとの連携

Mauticを導入する方の中ですでに基幹の顧客のデータベースがあって、どのように同期をとるのか?という点で運用を悩まれている方、多いんじゃないでしょうか。

本当はAPI連携などをして常にMautic側とデータベースと同期ができればいいのですが、システム環境の都合で、それができない方も多いかなと思います。

スクリーンショット 2018-01-05 12.45.56

実際にこのクライアントさんも、独自の基幹システムでしたので、Mauticのプラグインは使えず、どうしようか検討していました。そこで結果、非常に手間にはなるのですが、メール配信毎にコンタクトデータをインポートする、という運用方法になりました。

スクリーンショット 2018-01-05 12.46.01

正直運用の手間は結構かかるのですが・・・実際にこれで毎回運用しております。

ただ数万件あるので、コンタクトデータのインポートに時間がかかる、という課題はどうしてもあります。とあるルールに従って分類分けしてインポートしているのですが、データを分割しないとタイムアウトのエラーがでてしまうこともあり、何かいい方法がないかなと現在も検討しております。

ただもし運用方法に悩んでいる方がいましたら、このような運用方法もあるということで導入検討してもいいのかなと思います。是非ひとつの例として参考にしてもらえればなと思います!

ちなみにコンタクトデータのインポートにかかる時間を参考までに共有します。 もちろんサーバーの環境によって変わるかと思いますが何かの参考までに!

参考:コンタクトデータのインポート時間

サーバー環境

■ Webサーバー
CPUコア数:4コア
メモリ:16G

■ DBサーバー
CPUコア数:4コア
メモリ:16G

インポート時間
CSV容量 時間
0.9MB 2m40s
1.7MB 5m10s
2.2MB 7m40s
3.2MB 13m10s
9.8MB タイムアウト

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