Mauticのスマートリストを設定する方法 | BtoBマーケティングオートメーションツールを始めるなら|custom journey
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Mauticのスマートリストを設定する方法

Mauticのスマートリストを設定する方法

Mauticの導入: スマートリストの設定

Mauticはリードの管理や追跡プロセスを単純化するのに強力なツールです。この記事は、基本的な設定を完了しリードの追跡を開始した方が、マーケティングオートメーションの重要な特徴についてより深く知るための記事です。

まずはスマートリストというシンプルで強力なものについて述べていきます。

スマートリストはリードを迅速に収集し、構成するための方法です。もしあなたがサイトの訪問者すべてや特定の訪問者について考えている場合、彼らに関する正確な情報を取得しています。その特徴によって彼らを分類したり組織毎に分けたりしたいと思うかもしれません。リードから選ばれたいくつかのフィールドはスマートリストの基礎として使用されます。

1. 基本の詳細

スマートリストを作成する際にまず初めに基本的な部分の詳細について定義します。リストの名前や説明文などです。スマートリストを作成する際に気をつける部分が1つあります。新しく作成するスマートリストがパブリックリストであるかプライベートリストであるかです。

重要: パブリックリストはチーム内の誰もが利用出来るものです。このようなパブリックリストはチームの他のメンバーが作成したキャンペーンに使用されます。

SettingUpSmartLists_01

2. フィルターの追加

名前などの基本的な部分の詳細を入力した後に、フィルターを追加します。これはスマートリストの”スマート”に当たる部分です。フィルターの追加によってリストに追加するリードを制限します。

フィルターとして使用しているフィールドがリードに定義されていない場合、リストに含まれないことに注意してください。
SettingUpSmartLists_02

フィルターはリードにおいて作成したフィールドと同様にMautic内のコアフィールドに基づいています。以下の画像にあるようにこれらのフィルターは同時に追加され、様々な方法で使用されています。

フィルターはすべてを含めることも排他的にすることもでき、様々な組み合わせが可能です。これによってあなたは一意に特定のスマートリストを作成できます。
SettingUpSmartLists_03